桜満開

3月が終わります。新潟で桜は新入学にちょうどいい日和で開花していましたが、温暖化のせいなのか年々開花が早くなり、三条でもあちこち満開の桜を見ることができます。日当たりのいい場所などはちらちら散り始めている木も見受けられます。入学式には遅い八重桜がちょうどいいかもしれません。

極楽寺には、冬に咲く四季桜と春に咲く枝垂れ桜があります。冬桜はもうほぼ終わりで、葉っぱが出始めました。枝垂れ桜は今がちょうど見ごろで、紅色の可憐な花を見せてくれています。この週末はあちこちでお花見に行かれる方が多いかと思います。長い冬が終わった喜びを桜の花を見上げながら感じたいと思います。

永代供養墓の後ろの桜です。

こちらは、玄関の前にある枝垂れ桜です。これは、住職の晋山記念に同級生から送られた木で、今年の秋で15年になりますが、ずいぶん大きくなりました。

穏やかなお天気が続き、田んぼでは春の農作業にトラクターなどが出動し始めました。冬の間止まっていた時間が急に動き出したような、そんな春です。日中は20度を越える陽気ですが、朝はまだひんやりとしてストーブのお世話になっています。日中と朝晩の寒暖差が大きいのが春の特徴です。どなた様も体調など崩さないよう、お気をつけてお過ごしください。