境内樹木選定作業二日目

護持会事業である、樹木の選定作業が終わりました。
黒松剪定が隔年のため、今年は一日半の作業でした。石翠園様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
すっきりとした本堂正面です。


永代供養墓後ろの枝垂桜、萩、金木製がすっきりと刈り込まれました。ススキはいったん根元までカットします。9月にはまた伸びて、茶色の穂を出してくれるはずです。


萩はこの高さまでカットしておかないと、それこそ通ることができなくなるほど伸びてきます。ここでカットしておくと、お盆過ぎには可憐な花がつき始めると思います。

金木製もきれいに刈り揃えられました。

毎年きれいに剪定作業をしていただき、ありがたい限りです。極楽寺では、21日のお地蔵様の祭礼を皮切りに、7月の新盆施餓鬼法要、8月のお盆塔婆施餓鬼法要と続きます。
きれいな境内で皆様をお迎えできること、大変うれしく思います。塀際の紫陽花も花が増えてきました。お地蔵様にお越しの方、お墓参りや各種申込にお越しの方はぜひ、塀際まで足を延ばしでご覧ください。