樹木剪定一日目
護持会事業である、境内整備の樹木剪定。6月12日、朝から石翠園様の作業が始まりました。
午前中は雨。午後からは晴れ上がり、作業のスピードも上がりました。
玄関入り口にあるモミジと枝垂桜は幽霊が出そうな程繁茂していましたが、きれいに刈り込まれ、木漏れ日が美しい風情です。




参道入り口もすっきりしました。


一日の終わりに、刈り取った枝を集めていきます。

永代供養墓の裏は、月曜日に作業で、本日は刈り取りだけ。


萩は伸びた枝をカットしました。8月には更にぐんと伸びて花を見ることができると思います。この作業をしないと、この部分は出入りできないほどの状態になります。

今年は大きな黒松2本の剪定がないため、もう15日の作業で終了の予定です。
すっきりした境内で、お地蔵様の祭礼や、まもなく訪れるお盆行事で皆様のお越しをお迎えいたします。